有田焼

弊社に最も近い磁器の産地の一つ。
日本国内で唯一、長期にわたって磁器の生産を続けていた。
1977年(昭和52年)10月14日に経済産業大臣指定伝統工芸品に指定された。
佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器である。その積み出しが伊万里港からなされていたことにより、「伊万里(いまり)」や伊万里焼とも呼ばれる。
かつて、肥前磁器の焼造は17世紀初期の1610年代から始まった。
豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、有田を含む肥前の領主であった鍋島直茂に同行してきた陶工たちの一人の李参平は、1616年(元和2年)(1604年説あり)に有田東部の泉山で白磁鉱を発見し、近くの上白川に天狗谷窯を開き日本初の白磁を焼いたとされ、有田焼の祖である。

作り方や特徴は中国の景徳鎮磁器とたくさんにているが、日本らしいの形と染付はお楽しみしてください。

丹波立杭焼

丹波立杭焼は兵庫県篠山市今田地区付近で焼かれる陶器。主に生活雑器を焼いてきた。
丹波焼、または立杭焼ともいう。起源は平安時代にまで遡るといわれ、六古窯の一つに数えられる。
登り窯により最高温度約1300度で50〜70時間も焼かれるため器の上に降りかかった松の薪の灰が、釉薬と化合して窯変、「灰被り」と呼ばれる独特な模様と色が現出し、また炎の当たり方によって一品ずつ異なった表情を生み出すのが丹波立杭焼の最大の特徴である。
現在丹波焼では、多数の若手作家さんを新しい技術とデザインを取り入れ、現代人のおしゃれな生活をあわせる作品多数あります、ぜひ、弊社のホームページの更新を楽しみしてください。

常滑焼

愛知県、知多半島の西海岸で伊勢湾に面する常滑市、日本の中世に六古窯最大規模である常滑焼、急須を代表し、陶器の有名な産地である。
平安時代末期から、
水簸という明治時代から続く方法で時間を掛けて、粘土の作り、成形、組立、焼成、仕上げ、梱包まで、こだわりを持ちながら、活躍されている作家さんは多数います。急須は中国茶文化最も普及、大事、近づいてる焼き物である。

常滑焼 昭龍窯の工房を訪ねました


  • 制作風景1

  • 制作風景2

  • 制作風景3

  • 工房風景

  • 工房風景2

  • 工房から見える日本庭園

  • 工房の正面玄関

  • 昭龍窯の作品が迎えてくれる

  • 天日で乾燥される作品たち

  • 梅原昭二氏

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